プレゼンは、1分間に何文字でしゃべるのが効果的か? | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2014年 11月 23日

プレゼンは、1分間に何文字でしゃべるのが効果的か?

プレゼンテーションやスピーチを準備する際、私は原稿を書くことをおススメしていません。
そもそも、人の心を動かす事が目的なので、原稿の暗記をすることが目的ではありませんし、
ましてや当日原稿を読んでしまっては聴衆の心に届く話にはなりません。

しかし、タイムマネジメントのために、自分の話すスピードはどの程度かということを
知っておくことは大切です。ついつい話が長くなってりまったり、
無理に情報を詰め込み過ぎると早口になり、聞き取りにくい、理解が追い付かないという
事が起きます。

おおよそアナウンサーは1分間で300字前後を目安としていますので、
300字よりも少なめに準備しておくといいと思います。

ただし、話すスピードは個人差がありますので、抑揚をつけた上で
話す時の文字数を確認してください。
そして、当日に臨機応変に場の状況を見て言う事をプラスしていくと
双方向プレゼンとなり、聴衆の満足度が高くなりますので
必ず、その時間も残しておいてください。
これらのことから、
3分で800文字前後
5分で1300文字前後が目安ではないでしょうか。

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