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阿隅和美オフィシャルブログ

2026年 03月 01日

司会・モデレーターをFPフェア Osaka 2026 にて務めました【活動報告】

2026年2月28日(土)、グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)で開催された「FPフェア Osaka 2026」において、司会進行およびモデレーターとして登壇いたしました。

FPフェアは、経済・資産形成・健康・不動産など、人生設計に関わる多様なテーマを学べる大規模イベントです。今回は、多方面で活躍されている専門家の皆様による講演が行われ、会場は多くの参加者で賑わいました。

経済・不動産・健康をテーマにした専門家講演

当日は、以下の講演プログラムが実施されました。

・特別講演
「トランプ政権下の米国と日本経済の行方」
講師:吉崎達彦 氏
(エコノミスト/株式会社溜池通信 代表取締役)

・ES
「資産性を失わない不動産の制度と市場
~“使える時間”が不動産価値の源泉~」
講師:中城康彦 氏
(明海大学 不動産学部 学部長・教授)

・講演
「生きがいのための“健康向上”」
講師:中田研 氏
(大阪大学大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座 スポーツ医学 教授)

対談モデレーターとして登壇

また、日本FP協会 理事長 白根壽晴氏と、中田研氏による対談では、モデレーターを務め
させていただきました。

対談では、「健康」と「生きがい」をテーマに、人生100年時代における豊かな生き方について、多角的な視点から議論が展開されました。
専門性の高い内容を、参加者の皆様に分かりやすく届けるため、話の整理や論点の橋渡しを意識しながら進行いたしました。

司会という立場ではありましたが、各分野の第一線で活躍される専門家の知見に触れ私自身にとっても大変学びの多い時間となりました。

“伝わる進行”で価値ある場づくりを

講演会やシンポジウムでは、「話す内容」だけでなく、「進行」「場づくり」「対話の引き出し方」が、参加者満足度を大きく左右します。特にモデレーターには、専門家同士の対話を整理し、参加者にとって理解しやすく価値ある時間へと導く役割が求められます。

これまでのアナウンサー経験で培った“伝わる進行力”を活かし、今後も価値ある場づくりに貢献してまいります。

ご一緒させていただきました登壇者の皆様、運営スタッフの皆様、ご参加いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

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