聴く耳を持ってもらう話し方とは | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2014年 03月 17日

聴く耳を持ってもらう話し方とは

あなたのプレゼンテーション、セミナー講師として話していること
目の前のお客様、受講者は聴き手になっていますか?

物理的に、目の前に人が座っているからといって
言いたい事をただ伝えても
相手が別の事を考えていたり
違和感を持ってしまったら
どんなに素晴らしい内容であっても、それは「独り言」にすぎません。

相手はあなたのプレゼンテーションを
「理解しようと努力してくれているか」
「意見を 受け入れてくれるか」
そこが成果を出す重要ポイント。
ただ上手く話そう、突っ込まれないようにそつなく…
という事を意識し過ぎると
自分の事しか見えなくなり
相手を置き去りにしてしまいます。

少人数の提案プレゼンテーションはもちろん、
セミナーなど大勢の前で話す時でも
必ず聴衆の気持ちの変化に意識を配りましょう。
表情、言葉のニュアンス、
本心はどこにあるのか…
プレゼンテーションをしながらしっかり相手を観察して
相手の要求に応えてください。
それが
相手を聴き手にする
あなたの味方にすることです。

調和と技術を融合させた結果を出す
プレゼンテーション、対話力
講師スキルはWACHIKAレッスンで身に付きます。

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