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プレゼンで結果を出す方法 人数で方法を変える

プレゼンテーションといっても、様々な種類があります。
分類としては、人数、状況、目的です。
今回は、人数によるプレゼンの方法の違いについてお伝えします。
少人数のテーブルプレゼン・・・販売や営業の場でお客様に対して商品やサービスを売る
               受付や接遇、電話応対
大人数の前でのプレゼン・・・セミナー営業や、クライアントへの提案プレゼン、面接やオーディションなど。

相手目線の伝え方の基本は同じなのですが、ポイントがそれぞれ違います。
テーブルプレゼンの場合は、対話の中で相手の心理の動きに合わせて提案の仕方を変えていきます。
出来るだけ、相手との関係を作る、傾聴スキルを活かします。
一方、大人数の前では「パブリックスピーチ」の手法が必要です。
声のトーン、抑揚、表情、動作、で相手を惹きつける表現力を出していきます。
一対多でも、心理的に負けないようなマインドの準備も大切です。
このように、人数が違えば方法も違います。
あなたのビジネスに相応し話し方で、スキルアップを図ってください。

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