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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2014年 01月 14日

プレゼンテーション技法 影響を与えるパフォーマンス「手の使い方」

wmn0092-001プレゼンテーション、セミナーなど人前で話す場合には
影響力を与える身体の動きを有効活用すると
一段とあなたの想いや考えがしっかり伝わります。
なぜならば人は「目で話を聴く」からです。
情報を五感でキャッチしますが、なかでも視覚から入る情報は8割を超えると言われています。
ここでは効果的なプレゼンテーションパフォーマンスの
手の動きについてお伝えします。
女性にとっては、エレガントな印象を与える効果も期待できます。

指示し方
ホワイトボードやスライドを指し示す時には
指を揃えます。指が開いていると、幼稚な印象を与えます。

手の降り出し方
手を上から降り出すと、権威を示す印象
逆に、手を下から振り上げると、謙虚なイメージを与えます。
聴衆、状況、あなたの立場などを考慮して使いわけましょう。

 

資料の持ち方
パンフレットなどを自分で持って見せる場合には
手のひらにモノをのせて、片手を添えます。
なるべく表面を手で隠さないようにしてください。
また、自分が隠れないように、上半身、なるべく顔の近くに並ぶように固定して見せます。

案外、話し手の手の動きは気になるものです。
セミナーやプレゼンの説得力をアップするためにも手の動きを最大限活用してください。

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