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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2015年 09月 01日

【歯科医院 自比率アップの対話力⑤スタッフの身だしなみ】

患者様をお迎えする身だしなみは、しっかり整っていますか?
クリニックは清潔感は当然ですが、
もう一歩踏み込んで、ご来院してほしい患者様目線での
「スタッフの身だしなみ」「医院の備品」に気を配ると
他との差別化が出来ます。

スタッフの身だしなみ。これは患者接遇の基本なので、
気を付けていると思いますが
髪の毛…色が茶色い、カラーが抜けている。長い髪を束ねてはいるが、コンパクトにまとめていない。
前髪で目が隠れる。
髪留め…カジュアルなものを使っている。
白衣…しわになっている。統一感がとれていない。

いかがですか?
特に、院長が男性の場合、あまり細かいところまで
気が回らなかったり、もし少し気にはなっても
わざわざスタッフに注意するほどでもないと、そのままにしている
場合もあります。

しかし、自比率をアップするには、清潔感にもうひとつ
「品の良さ」をプラスすると
患者様の心理に影響を与えます。

患者様は、自由診療の治療を申し込むかどうかを選択する時は
まだサービスを受けていないので、正直
いくら説明をしても、またご紹介であっても
実際のところ治療のクオリティは
実感出来ないわけです。

そんな時に、例えば、偶然目に入ったスリッパが古いと

あまりこの医院は流行っていないのかな

もしかしたら、技術がそれほど高くないのかな
少し不安。

だったら、虫歯治療はここでやって、
自由診療の処置はもっと流行っている医院で
やってもらおう

という気持ちになり
「少し考えます」というお答えが返ってくることになります。

治療の技術に自信がある医院なら、猶更
身だしなみなどの印象でマイナスな気持ちをあたえるのは
もったいないですね。

お越しいただきたい患者様の目線
美容に関心がある女性
ご年配のビジネスマン、等々、意識しながら
ぜひ、もう一度「身だしなみ」を確認して
地域ナンバー1の医院を目指してくださいね。

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