若手社員の離職防止に「関係の質を高める話し方」 | 話し方渋谷 元NHKキャスターが教えるエグゼクティブ・ビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修・話し方・スピーチ 管理職コミュニケーション

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若手社員の離職防止に「関係の質を高める話し方」

外国人ビジネスマンたち

若手社員の育成、忙しい現場ではどうするか

話し方の悩み
若手社員の育成には、各社力を注いでいらっしゃると思います。
ただ、忙しい現場になると、指導が行き届かず
中には「放置」した状態のままで、突然「辞める」と言われるまで
その変化にきづかないところもあるようです。

最近、こうした忙しい現場で、どのように若手社員を育成していくか
離職を防止するか
というご相談が寄せられます。

単発的に、モチベーションアップや部下指導の研修を
行い、直後は、若干、効果が出てもまた元に戻ってしまい
組織への定着には至らないようです。

では、どのように取り組んでいけばいいのでしょうか?

声掛けは、していますか?

外国人ビジネスマンたち

対人コミュニケーションの基本
「関係の質」から高めていくことをご提案しています。

私がいうまでもなく、人は、所属、承認欲求を満たしたいと
渇望しています。とくに「群衆の中の孤独」は耐えられないと
言われています。

ここでは、所属欲求について詳しく見ていきます。
所属欲求を満たすには、組織やチームに
自分の安心する居場所があると
実感することです。

若手は、忙しい上長に話しかけにくい?

本来であれば、自分から居心地のよい環境をつくる
コミュニケーションをとっていくべきなのですが、
やはり最近の若手社員は、受け身の傾向が強いようです。
また、忙しい上長や先輩に、声を掛ける、質問をする
のも気を使うようです。
そこで、上長から短い言葉でも
意識的に声を掛けて、「仲間」として存在を認めている
という合図を送り続けることが、安心につながります。

これが、シンプルですが「自分の居場所だ」と
実感させる方法です。

こうした、コミュニケーションがいわゆる
「関係の質」を高める第一歩となります。

私自身、ひとり名古屋のテレビ局に入社した際、
知合いもいなく、本当にやっていけるんだろうかと、
大変不安でした。

そこで、やっていけそう!と自信に変わったのは
毎日のように挨拶の言葉を掛けてくれる制作部の部長の存在でした。

まだ、仕事もない新入社員に対して
部長自ら、挨拶をしてくれるなんて、驚きますよね。
毎日のように温かい言葉を掛けてくれたおかげで、
この会社の仲間として認めてくれている、居場所が見つかりそう、と
感じたものです。
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このように、若手社員の離職防止には、
関係の質を高める上長の言葉掛けが
効果的です。

研修では、この他にも「承認欲求を満たす話し方」など
具体的な方法をご提供しています。

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体験セミナー開催日時
4月11日(木)午後の部:13時~16時
夜の部: 18時~21時
詳細はこちらをご覧ください

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3月28日(木)13時~16時
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