営業研修 エリアにファンをつくるデキる営業の印象活用法 | 話し方渋谷 元NHKキャスターが教えるエグゼクティブ・ビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修・話し方・スピーチ 管理職コミュニケーション

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営業研修 エリアにファンをつくるデキる営業の印象活用法

10月に、若手営業職を対象に「エリアにファンをつくるデキる営業の印象ブラッシュアップ研修」を
担当いたしました。
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商品や、サービスに対する知識やノウハウは豊富に持っている
仕事に対する情熱も、世の中を良くしたいというビジョンもある
ところが、若手社員は、世代が違う初めてのお客様と上手く話が通じない
関係性を作るのが苦手、提案までスムーズに進めない…
という課題があるとの事でした。

そこで、今回は、初対面の相手に一瞬で心を開いてもらう「第一印象」と
本題に入る前に、アイスブレイク(打ち解けてもらい、関係性を作る)「第二印象」を
高める実践的な技術をお伝えいたしました。

私は、アナウンサー出身ですが、局アナは、老若男女、経営者からこどもまで、
あらゆるターゲットにあわせていくスキルを磨きます。
実は、これが、言葉を噛まないなどの
テクニカルなアナウンス技術よりも、重要で、
これが出来るアナウンサーに「ファン」ができて「人気アナウンサー」に
なるのです。

営業も、同じですね。

ファンをつくるには、「相手と一瞬で心の距離を縮める」こと。
そのためには、「好感や信頼を与える印象の活用法」が有効です。

見た目はもちろん、印象に残る名刺交換、声のトーン、スピード、抑揚、そして
会話の話題、次の約束への繋げ方…

見た目だけではなく、対話力がアップして
効率よくファンを作るポイントをお伝えいたしました。

ご受講の皆様、早速その日の午後から使ってみたい、とのことでした。
ありがとうございました。

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