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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2016年 05月 06日

プレゼンが上手くなる話し方のコツ 緊張がやわらぐ  

プレゼンやセミナー、講演はどなたでも
多かれ少なかれ、緊張すると思います。
その理由は大きく3つ

・初対面、大人数の前に立つ
(反応が読めない)
・成果を求められる場合が多い
(成約、合意、投資、協力をとり付けたい)
・話す内容はもちろん、自分の考え方や人格までジャッジされている
(人は、プレゼンターに興味を持ち、先入観でその人を判断しよとする傾向がある)

実は、緊張の原因は他にもあります。
例えば、こんなことを言ったら嫌われる
バカにされるのではないか、反論されるのではないか
と相手の反応を意識し過ぎる場合です。

また、過去の失敗経験なども挙げられます。

こうした原因は、自分の中にある理由ですので、
まず自分を整えることです。

本日は、自分を整えた上で、実践的な相手との関係性や、目標達成へのプレッシャーに
に伴う冒頭に示した緊張にフォーカスします。

対策法
その1 初対面の場合、聴衆分析を事前に行います。
    また、当日、反応を読みながら進行します。
    大人数でも、1対1の気持ちで話します。
    一方、声、抑揚、間、ジェスチャーは全体向けです。

その2 説得力ある話の構成
    相手が気持ちを動かすには、単位論理的なだけでは不足です。
    感情を揺り動かすシナリオを作ります。
    これに関しては、アナウンサーとしてTV番組で使われている
    視聴率をとる方法を、ビジネスで活用出来るフォーマットに
    置き換えてお伝えしています。

その3 聴き手は、話し手に親近感を感じやすいと言われています。
    しかし、冒頭で話し手の印象が悪いと、気持ちはあっさり
    離れてしまいます。そしてせっかく熱のこもった話をしても
    心理的距離は遠いまま、ゴールに導くのが大変困難を極めます。

いかがでしょうか。
このように、「緊張」も、
人前で話すという特別な状況を
正確に理解すると
案外和らいできます。

アナウンサーは緊張に強いと言われていますが、
私は、元々強い訳ではありませんでした。

人前で話す合理的な訓練(トレーニング)を
独自に考えながら、ベストパフォーマンスを発揮する方法を編み出し
ビジネスパーソン向けにアレンジしたものをお伝えしています。

企業研修、エグゼクティブトレーニングで
成果を出し、多くのリーダー・経営者から
成果報告が届いています。

話し方でプレゼンは上手くなり、ビジネスキァリア
精神的なゆとりも手に入ります。

ぜひお手伝いさせていただければ幸いです。

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