WACHIKA式メソッド5ステップ | 話し方渋谷 元NHKキャスターが教えるエグゼクティブ・ビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修・話し方・スピーチ 管理職コミュニケーション

話す力で未来の扉を拓く WACHIKA

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WACHIKA式メソッド5ステップ

話し方が変わると仕事の成果が出始めます!

話す力を取り入れたWACHIKA式メソッド5ステップ
アナウンサー仕込の「話し方の技術」と「心をつかむ体系的な方法」を、
どなたにでも再現可能なメソッドに体系化。
研修では、この5ステップをビジネスシーンにあわせてアレンジし、
すぐに使えるスキルとしてお伝えします。

キャプチャ1

Step1 影響力

話は相手が聴く気持ちになって初めて目的が達成します。
どんなに素晴らしいサービスや商品をお持ちでも
伝えたい考えや思いがあっても、自分勝手に話しては期待する効果は得られません。
まずは、ビジネスの土台でもあるお客様、職場内で信頼され、好感を持たれる関係をつくる
聴く気スイッチを押す方法を身につけます。

メラビアンの法則(米・心理学の研究)では第一印象は
見た目(表情・身だしなみ・態度)55%
話し方(声のトーン・大きさ・スピード・抑揚など)38%
内容7%と言われています。
また人は五感で話しを聞くと言われており、「常に見られている」ことを意識して
視覚的効果、聴覚的効果を使い最高のパフォーマンスを発揮することで説得力が増します。
立ち方・座り方・手の位置・パワーポイントなど資料の指示し方・目の配り方・表情・声・話し方を
トータルで相手や状況にマッチした手法を選び、目的達成を目指します。
話しグセ、手グセなど自分では気づいていない癖が、聴き手の集中力を奪い
思わぬ話しの障害になることがありますので、一度プロの指導を受けるなど
の練習をおすすめします。本当の意味での影響力は、内面から滲み出るもの。
WACHIKAでは相手の条件に相応しい自分の出し方で、信頼される影響力を目指します。

Step2表現力

第一印象から第二印象へ。そしてプレゼンテーション、交渉のゴールまで導く相手の感情を動かす「表現力」が重要です。
好かれる表現の3原則は①感じよく②わかりやすく③正確にです。
特に日本語は抑揚がなく一本調子になりがちなので、ボイストーンを意識することを
おすすめします。また言葉遣いの工夫で相手との距離や立場を埋めて
言いにくいことを伝えることが出来ます。
人は理論理解と同時に感情が動いて初めて自発的な行動をとります。
そのためには「感情を動かす話し方」でアプローチしていきましょう。

Step3構成力

相手を動かすためには理解を促す話しの順序と構成が大切です。
プレゼンテーションの原稿を書いて、暗記したり読み上げる方がいますが
必ず、何かを伝えるときには相手の顔を見て話さなければ 効果は出ません。
WACHIKAでは、オリジナルのプレゼン構成シートを活用し
人の思考の法則に沿った論理的なストーリー構成法を身につけます。

Step4分析力

プレゼンテーションは、一方通行では成立しません。
相手のニーズや属性を分析しながら必要としている情報をタイミングよく分かりやすく伝えることが
重要です。時間をかけてターゲット分析を行ってのぞむことはもちろんですが
商談など現場での相手の気持ちの変化をしっかりつかみながら
進めていくスキルが「分析力」となります。
そのためには、「聴く力」「質問力」をしっかり身につけて
相手の本心を上手く引き出してください。

Step5説得力

ビジネスで話しを進める時には必ず目的があります。
相手に自分の意志で動いてもらうように多角的なアプローチを掛けていく
のが最終目的ですね。例えば、お客様に商品を購入してほしい、取引をしてほしい
クライアントに提案を受け入れて欲しい、チームで取り組んでほしい、受講者に意識を変えて欲しいなど。
それを話し方理論では、「説得」と定義し、そのための手段があります。
基本を知っていれば意外と簡単に実用できます。ただし、その前提として1から4のステップを丁寧に行っていく必要があります。
山頂を目指して、装備は何が必要か、どのルートで攻めるのか、
天候が悪化したらどういう迂回ルートをとるのか
ビジネスでは、日々プレゼンテーションの連続です。
1対1、1対多、社内外どんなシーンでも応用可能なビジネス力の基礎力です。

Plus…緊張対策

人前、初対面だとあがってしまい上手く話せない。
これは正常な人ならば当然起こる現象ですが、
個人差があります。
あがりの主な原因としては、自意識が強い傾向、失敗は許されないという真面目な性格
過去の失敗体験、未知の事に対する不安などいくつかあります。

あがり症の緩和法としては、脳波をリラックス効果のあるα波に近づける「腹式呼吸」を使った話し方、身体の使い方
合理的なプレゼンテーション技法、論理的な構成法などアナウンサー式トレーニング法と体系的な話し方、メンタル面もあわせた
手法を通して成功体験を積み自信を付けていきます。

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