簡潔に要点を伝える技術セミナー【活動報告】 | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2018年 11月 21日

簡潔に要点を伝える技術セミナー【活動報告】

・忙しい役員に報告をする場面、「時間が無いからもっと簡潔に伝えて」と言われる
・客先で、「商談、30分で済ませて」と言われるがいつも時間オーバー、嫌な顔をされてしまう
・会議が長引て、結論が先送り、業務が進まない

こんな課題を抱えている方、多いのではないでしょうか?
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情報多過な時代、現代人の集中力は年々短くなり
働き方改革が進む中、効率アップに取り組む企業が増え
今まで以上に簡潔に伝えることが求められ
信頼や、評価にも影響を与えることになっています。

そこで先日、営業部、マーケティング部、商品企画部の方向け
「90秒で簡潔に要点を伝える技術セミナー」に登壇しました。
マーケティング会社主催で、4回のリピートをいただいているテーマです。

セミナーでは、テレビ取材レポーターで磨いた
興味・関心をひく簡潔な伝え方の実践技法をワークを通じてシェアしました。

興味・関心を示す簡潔な伝え方は、一言で言えば「映画の予告編」です。

結論先行の伝え方をするようにと新入社員研修では学びます。
しかし、伝え方には様々な方法が存在します。

◆映画の予告編のポイント
・全容をダイジェストで見せている
・結論=最後のシーンは知らせない
・続きを知りたいと、興味を持つストーリーに仕上げてある

伝え方も、この仕組みと同じです。
取材リポートは、数分間しか持ち時間がありません。
その中で、興味を持ってもらう、全容の概要を知ってもらう
問題意識を高めてもらう伝え方の工夫を行っています。

◆簡潔に要点をまとめる方法はいろいろあります。
(詳しくは下記拙著をご参照ください)
しかし、最も大事なことがあります。

それは
「自分の見解・何を伝えたいか」を明確にすることです。
男性お任せください
実は、話が無駄に長くなる方は
「で、なにがいいたいの?」と聴かれると、答えられない方が結構いらっしゃいます。

自分が、何を言いたいのか明確になっていないと、
どこを省略し、どの部分を残すか、判断が出来ず、
その結果、とりあえず、全部しゃべっておこう、要領を得ない長い話になるのです。
これでは、聴き手に対する配慮がありませんね。

普段から「見解」を明確にする習慣を身につけておくと、いざ大きな案件を任された
役員等経営層へのプレゼンや会議の時でも
要点がまとまり、提案効果が飛躍的に向上します。

短時間に簡潔に要点を伝えて
忙しい時間を奪う「時間泥棒」にならないようにしたいですね。

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