研修やセミナー、資格や学びを活かせていますか? | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

話す力で未来の扉を拓く WACHIKA

MENU

阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2018年 09月 01日

研修やセミナー、資格や学びを活かせていますか?

研修やセミナーを受け、その時には、有意義だったと満足しても、
結局、学んだ知識やスキルを活用していない、ということはありませんか?

手

時間や高いお金をかけて取得した資格を活かして、仕事として収入を得ていますか?

実は私の元へは、「大手の研修会社やセミナーを受講したのだけれど、
現場で社員が活かせない。カスタマイズした方法を教えて欲しい。」

「資格を取得したが、他にも同じ資格を持っている方は大勢いる中、
差別化が出来ない、仕事として、充分な収入が得られない」

「経営コンサルタントに学んだが、従業員の反応が悪い、思うように動かない」

「高度な専門的な知識をわかりやすく伝えることが苦手…
もっと広めたい。専門家として地位を確立したい」

「人前や、初対面だと、何故か思うように話せない…」

という方が多くいらっしゃいます

せっかくの素晴らしい知識や経験も、実際に活用しなければ、
存在しないのと同じ事。
もったいないことですね。

そこで、本日は、解決法をチラッとお伝えしますね。

0101

アナウンサーが、どのように、テレビで分かりやすく伝えているのかに、ヒントがあります。

話をする行為を、
「目的」と「手段」で考えてみましょう。

例えば、情報番組。私は、アナウンサーは情報を伝えることが「目的」ではなく「手段」だと考えています。

番組で伝えた映画を見たい、レジャー施設に行きたい、と思ってもらい、
家族と、友人と行動をする、そして楽しい経験や良い思い出を作ってもらうコトが「目的」

感じのいいアナウンサーだな、とファンになってもらうことが「目的」

この番組、面白いと視聴習慣をつけてもらうのが「目的」

話す行為の、「手段」と「目的」の関係性、ご理解いただけましたか?

◆経営者なら、経営セミナーで学んだことを従業員に伝える事が「目的」ではなく
その方法を現場で活用できるようにカスタマイズして聞かせることが「手段」
その結果が例えば、効率向上、やる気の向上、離職率の低下等、欲しい結果「目的」です。

◆緊張せずに、信頼される話し方をマスターして周囲から一目置かれることが「目的」ではなく「手段」。
高属性のお客様に対して自信を持って接して商談を優位に進めることが「目的」

◆資格取得で学んだ知識を誰かに教えるのが「目的」ではなく
あなただけが話せる価値をプラスしてオンリーワンの「手段」として
競合には真似できない市場価値を高め、
クライアントの悩みを解決することが「目的」です。

いかがですか?

こんな風に考えてみると、伝えている「つもり」だったけれど、
もしかしたら、伝わらずに寝かせたままの、あなたの学びや経験、知識
心当たりありませんか?

どんなに素晴らしい思いや考えも、表現しないとないのと同じ。
だれも、その価値に気付いてくれません。

WACHIKAでは、ご自身の価値を最大限活かして
欲しい結果を実現する「テレビジョン・プレゼン・メソッド」の新講座を10月からスタート予定です。今、準備中なので、ご興味がある方は、インフォメーションに登録してくださいね。
インフォメーションメールは こちら
https://39auto.biz/hanashikatabijin/touroku/entryform11.htm

■ワンランク上のステージを目指す話し方30日無料メールセミナー
banner_mailmaga

■パーソナルコンサルティング
経営者・専門家・リーダーのワンランク上のステージを目指すサポートをいたします。
詳細はこちらをご覧ください

■提案力強化、カウンセリング営業・セミナー営業支援・組織活性化に関する研修、講演、詳しくは、お問い合わせください。
企業研修・講演・コンサルティングはこちらです

■ご紹介させてください!反応「ゼロ」が「100」になる実践方法満載の話し方の本
『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』
(日本能率協会マネジメントセンター)
ブックファースト クリスタ長堀


関連記事


コメントを残す