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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2017年 01月 26日

プレゼンのコツ ジェスチャー上手な使い方

プレゼンテーション、セミナーなど人前で話す時
なぜか反応がいまひとつ。
それは、話がつまらないのかも知れません。
決して、内容だけの問題ではありません。

内容は同じでも「伝え方」で話の効果が変わります。
本日は、話がもっと相手に伝わる
効果的な「ジェスチャー」の使い方についてご紹介します。

手

①言葉先行
「こちらをご覧ください」
「ポイントは3つです」
など、先に言葉で指示を出してから、ジェスチャーをします。
いきなり、ジェスチャーをすると、突然何をしているのか、
意味が分からず、違和感があります。

②ジェスチャーは留める
次に、手を出しますが、
聴き手は、それぞれ資料を見たり、考え事をしたりと
自分勝手に聴いているものなので、ジェスチャーを
見ていない方もいます。
そこで、会場が手に目を向けるまで
止めて、待ちます。
これで、皆さんに一斉に同じメッセージを送ることが出来ます。

③目線を向ける
自分の視線も、ジェスチャーに向けます。
例えば、スライドを指示した時には
手の方向に目を向けます。

特に、人前で話す時には、言葉だけでは
中々伝わりません。
非言語のコミュニケーションもしっかり使って
分かりやすく伝える技術が求められます。

「言葉を先に 動作はあとで 目を添えて」
社員へのスピーチ、クライアント先でのプレゼン
社内講師として、講演、営業セミナーで
ジェスチャーを上手に使って話の効果を上げてください。

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