社内講師・セミナー成功コツ「簡単!聴きたくなる方法」 | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

話す力で未来の扉を拓く WACHIKA

MENU

阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2016年 12月 19日

社内講師・セミナー成功コツ「簡単!聴きたくなる方法」

正しく内容を伝えているのに、反応がいまひとつ。
セミナーや社内研修に登壇するも、
受講者が、つまらなそう(顔に書いてある)
参加意欲が乏しく、挙句の果てに居眠りをはじめる…

これでは、せっかくの研修効果も期待できないばかりか
講師として登壇した、あなたご自身の評価も下がってしまいます。

すでにお気付きの事と思いますが仕事の能力と
人前で話す能力は別物です。

もし、反応が悪い場合、
次の点を確認しましょう。
それは

受講者の立場・関心事にマッチした
話し方ですか?という点です。

例えばTV番組の冒頭で
「これから歯の予防についてお伝えします。みなさん、しっかりご覧ください」
というコメントの場合
偶然、歯が痛い、予防しなきゃなあと思っている人だったら見ます。
しかし、そうでなければ、歯は大事なのはわかるけど、今見なくてもいいんじゃない…
それにいつも、歯磨きしてるから大丈夫。
他のTVを見たいから…と「今見なきゃ」と捉える優先順位は決して高くありません。
TVをご覧ください。といっても、見てくれる確率は低いです。

では、こういうコメントではどうでしょうか。
「10年後でも輝く笑顔でいられる!最新、歯の予防法を特別にお伝えします」

見ておくと、自分にとって何かいいことがあるかもしれない。
明日、豆知識で会社で話すネタになるかも等
「自分事」になると関心・興味が湧いて、気になります。
見る確率は、上がります。

研修講師、プレゼン、会議でも同じです。
専門的な内容、技術やマーケティング、等々
今聴くと、何かいいことがあるかもしれないという「メリット」を
「相手の立場」でしっかり言語化していれば、真剣に聴く姿勢に変わります。

話す側が、仕事だから、ただこなせばいい、という考え方だと
言葉や態度の端々に見えてしまい、相手の心ははじめから
離れた状態です。
0063
これでは、両者にとって時間・労力のムダですね。

社内研修・セミナー・人前でのスピーチや発表、
どのように話すのかで結果が変わります。
1月のオープン講座で具体的な方法をお伝えします。
2016年、この講座からいくつもの成功体験がうまれました。
社内講師・営業プレゼン・講演・セミナーで
ぜひ、成果をだしてくださいね。
↓ ↓ ↓
**********************************************
◆次回オープン講座
2017年1月29日(日)10:00~16:00
「話し方クオリティ・プレゼン実践講座」
12月中お申込みで早期割引有
詳細・お申込みはこちら

◆パーソナルトレーニングはこちら

◆企業研修はこちら


関連記事


コメントを残す