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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2016年 12月 06日

短く伝えるプロの技 話が長いと伝わらない 

世の中の流れでは「働き方を変える」
残業を減らす、だけど成果は求められる
つまり「効率よく仕事をする」能力が求められています。

例えば、部会で特別重要でもない出張報告を、「10分位で行って」といわれたのに
話の要点がまとまらず25分も話してしまった…
これでは、忙しい他の参加者にとって迷惑ですし
人は、関心が低い話に付き合わされると
「疲れる」ため、「真面目に聴かない」ので伝わりません。

自分が話していると、時間の経過するのがはやく感じます。
結婚式のスピーチで、苦手なのについ長くなってしまうのもそのせいです。

ビジネスシーンにおいて「短く要点をまとめて上手く伝える」=仕事がデキる人であり
お客様にも、メンバーにも好かれます。

さて私はアナウンサー出身。
民放ではスポンサーからお金をいただいて、番組を作っていますので、
1秒たりとも無駄にしない「時間のコスト感覚」を
新人時代に徹底的に教育されました。

しかも、新人の頃は、番組中の10秒のコーナー振りや
お知らせの30秒の枠をもらえるだけでも
貴重でした。

その数秒に何をどう伝えるかを
真剣に考えて毎日毎日仕事をしていました。

ですので、今でもダラダラ話す方を見ると
何か違和感があるのです。

もちろん、商談や会議でも、時間コストを
意識すると、コミュニケーションも円滑に
伝わる対話になると思います。

短く話すのは技術です。
思いついたままに言葉にせずに
整理してから話しましょう。

伝わりやすくなり、周囲の反応も変わります。

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