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2016年 08月 11日

広報女性 プレゼンのコツ「自信がなさそうな印象改善法」

広報は会社のイメージ戦略の最前線。
特に発表会や説明会などの司会進行
またはご自身がプレゼンをするなど
人前に立つ担当者は、社内外から注目をされています。
一社員でありながら、会社を代表する立場であるという自覚を持つことが求められます。

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さて、1対1での記者対応離れているのに
大勢の前で話すのは苦手というお悩みをお持ちの方、案外多いようです。
これは当然のお悩みで、人前で話すには、特別なスキルが必要だからです。

本日は「自信がなさそうな印象」を改善する方法をご紹介します。
ポイントは「声の大きさとトーン」です。
自信がないと、どうしても声が小さくなりますが、
逆にいうと、堂々とした声で話せば、聴き手は信頼性を感じます。

そこで、自信がなさそうな印象を、信頼感に変えるには以下の3つです。
1.腹式呼吸を使って、おなかから声を出す。
2.声のトーンを明るくする。
3.笑顔、アイコンタクト、正しい立ち方で、落ち着いた印象を与える。

いかがでしょうか。
広報担当者として、緊張する場面でもご自身のポジションに相応しい
対応を身につける「話し方トレーニング」
是非ご活用ください。

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