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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2016年 02月 26日

プレゼンの上手な話し方①人前に立つマナーを守ろう

プレゼンテーションなど人前で話すには、
普段とは違う「伝える技術」が必要です。
オフィシャルな場、社会的立場が高い方ほど
どんな風に話すかに注目度も高く
個人はもちろん、企業イメージにも繋がります。
ぜひ、「パブリックスピーチ技法」を身につけておくことを
お勧めします。

「パブリックスピーチ技法」には、プレゼンターとしての伝える技術と同時に、
話し手のマナーのような部分も含まれています。
マナーというのは、相手に対する配慮の表れですね。
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私が最初に入社したのは中部日本放送という放送局で、民放で最初に放送を出した
老舗の放送局でした。
当時は、TVの創成期に活躍をした男性アナウンサーの大先輩がまだいらっしゃって
新人の私たちの教育を担当してくださいました。

中でも凄いと思ったのが「ステージマナー」
司会をする時の話し方はもちろんですが、
歩き方、立ち方、マイクの持ち方、モノの持ち方、示し方、ゲストやお客様との
対話の仕草や表情が、無駄のない洗練された動きで大変美しいのです。
これが本物のパブリックスピーチなのだと思いました。

もちろん、新人の私は、ステージマナーがなっていないと、
ご指導をいただきました。有難いことです。

人は、美しいものに好意を抱きやすいと言われています。
いくら論理的に正しくても、感情的に抵抗があると
自分の意志で動いてくれません。
人の持つ「感情」を動かすのがステージマナー。
その雰囲気に惹き付けられ話の効果も飛躍的にあがります。

人前で話す時には、大勢に対して
「聴いてくださってありがとうございます」という感謝を示し続けながら
話してこそ、耳を傾けて下さるのです。

緊張して余裕がないからといって
話し手のマナー違反、していませんか。

人前で上手く話す準備は話し手のマナーから

セミナーや説明会、プレゼンテーションなど
人前で話す機会に
ぜひご活用ください。

※オープン講座のご案内
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