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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2016年 02月 25日

リーダーの話し方⑰プレゼンで信頼を得る方法

普段は堂々としているのに、何故か人前だと上手く話せない。
こういうお悩みを持つ経営者やビジネスリーダーの方は意外と多いようです。
しかし、ある程度の役職や起業家など社会的な立場の方は、「人前で話す能力」を付けていかなければ
信頼を勝ち取ることが出来ません。

人前でもしっかり聴き手の心に届く話をすると、人間力が備わった方だと思うものです。
これが信頼される理由です。
信頼が求められる高額商品や長期契約案件に関わる時には
その商品やサービス以前に、「誰から」「どこから」が特に必要ですね。

そこで今回は不特定多数の方を前に、プレゼンターとして登壇する時、
ご自身の人間力「プレゼンス」を伝える技術をご紹介します。

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聴き手があなたのことを良く知らない状況でも、一瞬で相手に信頼を与える方法があります。
それは「印象」を効果的に使う方法です。
聴き手は、まずプレゼンターの第一印象で、その方を勝手に判断する傾向があります。
逆の立場で考えてみると、納得されるのではないでしょうか。

表情や態度は特に大事です。緊張している様子が伝わると、それだけで不安にさせます。
話の中身に集中できるように、柔和な表情・正しい姿勢を意識してください。

そして、声の出し方や抑揚、間の取り方からも
リーダーに相応しいイメージを与える事が出来ます。
お腹から声を出し、聴き手の胸元に山なりに放つと
強さと優しさを兼ね備えた声になります。

早口・甲高い声は、神経質な印象になります。
もちろん、スローペースすぎても間延びしますので、
重要な部分をゆっくり強調するなどメリハリをつけてください。
プレゼン全体が引き締まり、言いたい事も伝わりやすくなります。

プレゼンテーションの目的はあくまで、相手に行動を促し、結果を出すとこ。
成約率アップ、採用決定など様々な目的がありますが、
その目的達成のためにはプレゼンターそのものをスキルアップすることこそ、
プレゼン正攻法として、まず行うことなのです。

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