リーダーの話し方⑪抑揚で、説得力がアップする | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2015年 12月 14日

リーダーの話し方⑪抑揚で、説得力がアップする

「説得力を高めたい」役員向けプレゼン、社外のお客様に提案する際に
誰もが思う事ですね。

私自身も、常にどうしたらより相手を説得できるのだろうかと
様々な方法を試みています。
説得に関する本も沢山出ています。
そもそも、人は、プライドが高く、基本的には他人に動かされたくないと思う動物ですので
その気持ちを変えさせ行動に変化を与えるには相当の覚悟を持って話さないと
簡単に跳ね返されてしまいます。

さて、その説得力を増すための簡単でどなたでもすぐに使える方法をご紹介します。
それは「言葉を立てる」技術です。
言葉は口から発したとたん、すぐ消えてなくなります。
ですから、大事な言葉、キーワードを記憶に残すためには
サラッと流れてしまってはいけないわけです。
そこで、強く言う、ゆっくり言う、気持を込めて言うなど抑揚をつけて話します。

その際に、そもそも何の話をしているのか
話のゴールはどこかをしっかり把握した上で、
抑揚をつける言葉を選んでください。

エグゼクティブ プレゼンコンサルティングには、役職の高いビジネスパーソンが
いらっしゃいますが、多くの方がこの抑揚を今まで使っていなかったと気付かれます。
そして、実際に抑揚なし、ありを聴いてみると明らかな伝わり方の違いに驚かれます。

説得力は、論理的なプレゼン、ストーリー構成はもちろんですが、
例えば立派な資料を作っても、最終的な伝え方が乏しいと、大変残念な結果になります。
どうぞ「言葉を立てる」話し方をご活用ください。

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