【歯科医院のスタッフ対応で自由診療比率アップ⑧コミュニケーション】 | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2015年 09月 16日

【歯科医院のスタッフ対応で自由診療比率アップ⑧コミュニケーション】

患者様にとって、居心地のいい空間作りをしていますか?
実は患者様は、その医院の雰囲気に大変敏感です。
高度な医療技術を提供するのは、もちろんですが、
実は、感じの良さ、安心して治療を任せられるという信頼感をいかに
伝えるかが、新患獲得には大切になります。
さて、医院の雰囲気は、「モノ」と「人」で作られます。
開業医では特に、「人=スタッフ」が作り出す雰囲気というものが
医院のイメージに影響を与えます。

そこで、患者様への接遇の前に、医療スタッフ間のコミュニケーションが円滑にとれていることが大事です。
例えば、フタッフ間の指示の言葉が「これやっておいて」と投げやりな言い方だったり
「ありがとう」という言葉がなかったりしていませんか?

そういう医院は、朝の挨拶がない、声掛けがないという普段のコミュニケーションが不足しているところが
多いようです。
ちょっとした言葉の使い方で、患者様は敏感に居心地の良さ、悪さを感じ取ります。
院長が中心となり、円滑なコミュニケーションが図られている職場は、スタッフのモチベーションも高く、
患者様に対しても配慮ある言葉が自然と出て来ます。

居心地の良い医院は、スタッフのコミュニケーションから、ぜひ心がけたいですね。

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