【歯科医院 自比率アップの対話力⑥お声掛け】 | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2015年 09月 02日

【歯科医院 自比率アップの対話力⑥お声掛け】

治療中、患者様のお身体に触れる時には常に
相手の反応を確認しながら適度なお声掛けをしていますか。

以前、とある現場で歯科衛生士に対して
「治療中にお顔周りに水が飛び散っても、そのままにされた」という
クレームがあり、そのことを本人に確認すると
全く気付いていなかったそうです。

これは、治療技術以前に
「相手」に対する気配りが出来るか「接遇マナーレベル」の問題のような気がします。
特に、治療中は患者様はしゃべれないので多少不快でも我慢しています。
何も言わないからいいのではなく、言われる前にこちらから
「大丈夫ですか」「痛くないですか」などというお声を掛ける。
また、不快にならないように丁寧に治療を続けるという
きめ細やかな配慮が出来るかどうかで、患者様満足度が大きく変わります。

たった一人のデンタルスタッフの配慮に欠けた対応が、医院へのマイナス評価になります。

「痛み、強さの加減は?」「失礼しますのお声掛け」等
常に患者様の気持ちに立って、コミュニケーションをとりながら
安心・丁寧な対応で地域ナンバー1の医院づくりを目指したいですね。

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