【広報の話し方②】 影響力ある印象を与える 見た目のポイント | 話し方渋谷 元NHKキャスターが教えるエグゼクティブ・ビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修・話し方・スピーチ 管理職コミュニケーション

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【広報の話し方②】 影響力ある印象を与える 見た目のポイント

人は、話しを目で聴くとも言われています。
また、初対面の場合、第一印象も重要になります。
第一印象で、人は、話し手に先入観を持つからです。

そのため、話の効果を高めるためには、話し手の見た目の印象を戦略的に使っていきます。
表情は、常に柔和な表情をキープしているか。
特に緊張すると、顔が固くなるという方は、ボイストレーニングをお勧めします。
伝わる声を鍛えながら、笑顔の練習にも効果的です。

次に姿勢です。
普段より胸を張り、話している間、ずっと正しい姿勢を保ちます。
また、座って話す時には、椅子の背もたれを使わずに座面の前よりに座ると
きれいな姿勢になります。
体重は、両足に均等にかけます。
片足にかけると横柄な印象になる場合があります。

そして無駄な動きをしないことです。
無意識にしている動きはありませんか。
一度、動画で撮影してみると分かりますのでお勧めします。

服装は、場の雰囲気や商品、サービスコンセプトにマッチしているか
女性は、感じの良いメイクか
男性は、髭の剃り残しはないか
靴は、手入れをしているか
など、意識をして印象を作っていきます。

特に、髪型はどなたが見ても良し悪しが分かりやすいポイントです。
特に見た目良く整えたいですね。

いかがでしょうか。
聴き手は、話し手に好意を持ちやすいと言われています。
ぜひ、期待を裏切らない「見た目」の印象で影響力を与え
話の効果を高めでください。

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