広報の話し方① 伝わるコツ プレゼン編 | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

話す力で未来の扉を拓く WACHIKA

MENU

阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2015年 04月 23日

広報の話し方① 伝わるコツ プレゼン編

会社や団体、組織を代表してオフィシャルな場で伝える立場の方は、
プレゼンテーション力が求められます。
担当者の話し方によって、理解してもらえるか、納得してもらえるかが左右するばかりか
企業イメージ、商品の販売促進にも関わるからです。

大人数を前に話すことは、大きくプレゼンテーションと言えますが、
中でもパブリックスピーキングの方法を習得すると
伝わりやすくなります。

伝わるコツは、まず原稿や資料を準備する前に、
相手に何を期待するのか、という
話す目的を明確にすることです。

次に、相手を知る事です。
例えば一般の方なのか
メディアの方なのか、専門的知識を持った方々なのか
年齢、理解度、立場をという属性に合わせた
話の作り方をします。
これを、聴衆分析といいます。

アナウンサーは、視聴者層にどういう切り口で伝えたらいいのか
制作担当者と相談をしながら、情報を整理して話しています。
自分の伝えたい事だけを一方的にしゃべるのではなく
聴き手の立場で、情報を取捨選択してから伝えています。

伝わる話のコツは、準備が8割。
まずは、何を誰にどう伝えるのかに時間をかけてくださいね。

研修、トレーニングではパブリックスピーチの聴衆分析法を
実践的にお伝えしています。

kigyou

kojin

お問い合わせ


関連記事


コメントを残す