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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2015年 04月 17日

プレゼンテーションで成功する、感情コントロール

人前で話す時には、緊張が付き物です。
この緊張感と上手に付き合う方法があればいいと思いませんか?

経験を積めば、緊張しなくなると言う方もいます。
もちろん、それはそれもありますが、
役職が上がってプレゼンの機会が増えた、
クライアントやメディア向けにプレゼンをするには
どうしたらいいのかというご相談をいただきます。

もし緊張していると感じるのならば、
まずは自分の感情をコントロールすることをおススメしています。
話し方は、気持ちに左右されるからです。
人前で話す目的は何か、周囲は何を期待しているのかを洗い出すと
プレゼンをする自分の役割が明確になります。
これを聴衆分析といいます。
事実に基づいた分析と準備を行う事で、
思い込みや、未知の物事への不安がなくなり
力まず、普段通りの実力を発揮することが出来ます。

トレーニングを進めると、プレゼンテーションは
言い間違いや度忘れを気にすることは必要ないということに気が付きます。
もし、飛ばしたら「さて、先ほどの項目ですが、実は大事なことを補足します。
それが○○です」などど、言葉でいくらでも補えます。

それよりも、聴き手を惹きつける明るい聴きやすい声で話す
聴き手の欲しい情報を分かりやすく伝える
時間内で、論理的にテンポよく進める

感情をコントロールすることで、
上記のような大事なことに集中できるようになります。

人を動かす話し方は、是非
技術だけではなく話し手としての感情の管理法もトレーニングしましょう。

kigyou

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