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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2015年 03月 18日

結果を出すプレゼンテーション 聴衆分析法

プレゼンテーションの成果は、聴き手が決めます。
どんなに熱意を込めて話しても
見栄えのいいパワーポイント資料を作っても
相手のニーズにマッチしていなければ結果は出ません。

少人数の場合は、ターゲット分析もしやすいですが
大勢の前で話す場合は、聴衆がどのような特性を持っているのかを
掴む必要があります。
特に、エグゼクティブクラスの方は社外向け
メディア向けなど不特定多数を対象にすることもありますので、
「聴衆分析法」は大変重要です。
例えば、記者会見で、担当者の話し方を見て批判的な世論がうまれる…というケースは、
この聴衆の特長を軽視し、自分本位で話してしまう結果とも言えます。

聴衆を掴むポイントは以下の3つです。
1.何を知りたいのか
  何を期待しているのか、関心のありかはどこかを掴むことです。
  聴きたい内容が含まれていない、前置きが長いとストレスを感じてしまいます。

2.専門知識、言葉の理解度
  社内では、当たり前に通用する言葉でも、一般的な言葉に置き換える
  数字の意味を説明する

3.聴衆の属性
  相手は、経営層か、決定権を持っているのか、社員かでも話の進め方は変わります。
  また、地域性、業種にもよります。
  そして、様々な属性が聴衆に含まれている場合は、当日の様子を現場で把握して
  話を進める必要も出て来ます。

WACHIKA研修では、アナウンサーの聴き手に分かりやすく伝える
原稿作成スキルをプレゼンに応用して、聴衆分析法からサポートしています。
どうぞビジネスでのプレゼン成功にご活用ください。

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