相手が動くセミナーやプレゼンの構成法 | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

話す力で未来の扉を拓く WACHIKA

MENU

阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2014年 07月 25日

相手が動くセミナーやプレゼンの構成法

セミナーやプレゼンの成功は準備8割と言えます。
私がご提案している構成法は、自分の言いたい事ではなく
相手が聴きたい事に、内容を構成し直す方法です。

例えばアナウンサーは、膨大な情報を限られた時間内で伝え、
かつ視聴者に納得してもらうために、いくつかの約束の中で
構成して伝えています。

重要なことから
論理的に
分かりやすい言葉に置き換え
一度聴いたら理解できるような適切な説明をつけて
気持ちを動かす表現の工夫をします。

実は、こうした「聴き手目線の構成法」は
ビジネスプレゼンでもセミナーでも基本は同じで
基本が身につけば応用自在です。

いくら実用的な内容であっても、難しい専門用語の羅列や
資料の説明に終始しては
聴き手の集中力は途切れ、情報を充分キャッチしません。
これでは成果が出ませんね。
ぜひ準備段階から、相手目線の構成法を活用ください。

kigyou

kojin
◆プレゼンテーション研修・話し方診断
お問い合わせ


関連記事


コメントを残す