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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2014年 02月 12日

プレゼンテーション パブリックスピーキング スキル

人前で話す時には、パブリックスピーチスキルを
知っているかどうかで、聴き手への訴求効果が変わってきます。
とくに、チームリーダー、講師、インストラクターとして
ビジネスプレゼン、セミナーや講演、説明会などで
話す機会が多い方にはぜひ身につけていただきたいと思います。
確実に結果が出やすくなります。

 

1.自分がどう見られているかを意識する
信頼感や安心感を与える、共感を与えるためには
印象が大切。まずは表情・立ち方・動作を整えます。

練習法としては、無駄は一切省き、しっかり立って話してみる。
これが出来て、初めて戦略的なパフォーマンスを追加していけます。

2.影響力を与えるボイストーンを身につける
「声の力」は聴き手の感情を動かします。
ここでいう「声の力」は、きれいな声ではありません。
人には、いちばんよく透るボイストーンがあります。
それに気付いていない、知らない方がほとんどで、
レッスンをしていると、自分の声じゃないみたい、と
驚かれます。

3.表現法を身につける
人数が多くなれば、普段より強弱、抑揚など
表現も大きくつけなければ伝わりません。
自分ではやっているつもりでも、平坦になっています。
話の展開に沿って、表現法を変えることで、聴き手を惹きつけ続ける
事が出来ます。

いかがですか?
まず初めに行ってほしいことは、自分の話し方を客観的に知ること。
そして、プロの指導を受けることです。
自己流や仲間内での勉強会では、偏ってしまうこともあります。
医者で正しい見立てが病気を治す近道と同じように
プレゼンも、プロの見立て、トレーニングで
効果的に成果が出ます。

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