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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2014年 01月 27日

プレゼンテーション 説得力ある話し方

相手を説得させるには、どのような話し方が効果的なのでしょうか?
人生は日々プレゼンテーションの連続です。
1対1から大勢の前まで、説得力ある話し方は、ビジネスに直結するスキルです。
まずは、説得とは、どういう目的かを理解した上で、戦略的なプレゼンテーションを行います。

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説得とは、自発意志によって相手を動かす、または止めさせることを目的とした話の機能です。
押しつけるのではなく、「自発意志」というところがポイントです。
段階を順に踏んでいく、各駅停車の話し方で進めていきます。
①説得を始める前に、信頼関係をしっかり築けているかが前提条件になります。
②傾聴。人は、まず自分の言い分をすべて吐き出さないと、人の意見を聴けないものです。
聴くことにより、心の器を空にすると同時に、相手をリサーチ、分析しながら説得点を見つけ出します。
③現状に満足している場合には、テコを、どちらかに傾けねばなりません。
相手の条件、欲望、価値観に照らし合わせながら、説得の順番で話を進めます。
人の心は移ろいやすいものです。相手の気持ちの変化をしっかり汲み取りながら、様々な切り口で
プレゼンテーションをしていきましょう。

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