プレゼンテーションスキル 説得力を与えるためのプロセス | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

話す力で未来の扉を拓く WACHIKA

MENU

阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2014年 01月 15日

プレゼンテーションスキル 説得力を与えるためのプロセス

人前や初対面でもしっかり考えを伝える能力は、ビジネススキルの基本。
しかし、話が上手く伝わっていない、と感じているビジネスマンが多いのも事実です。
ところで、私たちは何のために話すのでしょうか?
職場のリーダーとして部下をマネジメントしたい
営業として取引先と交渉をしたい
接客でお客様に購入を決めてもらいたい
セミナーで共感してほしい
そこには必ず目的があるはずです。

77a2287a3b2a2de2bbc5949c0f53a52d_s

話す目的があれば、相手の心を動かす、説得がゴールになります。
説得力は、話し方の一つの手段です。説明をして、一応理解はしたものの
何らかの理由で、受け入れられない物事をもう一度納得してもらう。
そして、最終的には自分意志によって行動する、あるいは、行動を辞めさせることを
目的とした話し方です。

このプロセスを順番を追って進めていくのが「説得」です。
①信頼関係構築➡②傾聴・ターゲット分析➡③説明➡④説得

クライアントとの折衝や、販売など、1対1の場合には、このプロセスを対話によって行います。
プレゼンやセミナーなど1対多の場合には、①②の過程を準備段階で行い
本番では③④を伝えます。ただし人前で話している時でも、
決して一方通行にならないよう、聴衆の反応を見ながら
①②のカードを切っていってください。

シナリオはあくまで仮定で作ったものなので
その場の空気をよく読んで、ニーズや疑問に答えることが説得力になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


関連記事


コメントを残す