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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2014年 04月 08日

お客様の気持ちを引き出す返事

0079クライアント、お客様に選ばれるためには、
話し方と同時に聴き方もブラッシュアップしコミュニケーションを円滑に。
私のことを、理解してくれる。この人なら信頼して任せられる、話せる、という印象を持っていただくためです。

返事の仕方で相手の気持ちが変化します。

みなさまは、相手の話を聴くとき、どんなあいづちを打っていますか?
あいづちは相手の気持ちに共感しているというサインを送るものです。
今回は、その中でも最も利用頻度の高い「返事」を効果的に使う方法とマインドです。

オフィシャルな場での会話の中で使用する返事は「うん」はNG
「ああ、はい、はい。」「ええ、」という返事も繰り返し使うと
相手を軽んじでいるという印象を与えかねません。
「はい」という返事ひとつで、相手が気持ちよく話してくれる雰囲気をつくれます。

相手の話す内容にあわせて「はい」のトーンを変える

「はい」という返事には、2つの意味が込められていると思っています。
「配」…相手に心を配る、配慮
「拝」…相手を敬う

例えば、クライアントの相談の場合には少し落ち着いた「はい」
提案や交渉の場では明るいトーンの「はい」
少し、間を取るのか、抑揚でも、ニュアンスは変わってきます。
返事ひとつであなたの人柄ややる気を印象づけ、信頼感を与えます。
特に、日本人は相手にどう思われているのかが心配になる傾向がありますので
安心感を与える柔和な表情で聴いてください。
対話力、傾聴トレーニングを行うと、無表情だったり
相手の話を上手く聴けていない…という気づきも多くあります。
また会いたいと思われる聴き上手で、信頼され、選ばれる人へ!

kigyou

kojin
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