プレゼンで惹きつける話し方 構成その4 | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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阿隅和美オフィシャルブログ本当に伝わる「話し方クオリティ」

2013年 11月 06日

プレゼンで惹きつける話し方 構成その4

今回はPREP法を詳しく説明します。

①P 結論

プレゼン・セミナーは結論先出しです。

何を言いたいのか聴衆に「テーマ」をはっきり伝えます。
こうすることで、聴衆があなたの話を聴く準備が整うのです。

プレゼンターや講師はナビゲート役であることを
お忘れなく。

②R 理由

必ず、納得させるだけの理由を示します。
ここが甘くなると、影響力は与えられません。

③E 例、根拠

理由を裏付ける、例、根拠を具体的に開示していきます。
経験談など具体的なものが、より共感を呼びます。
数字、データ、実物、写真、信頼できる参照文献などを用います。

 

④P 結論

結論は、何度も言います。
一度聞いただけでは、覚えないからです。
インパクトあるフレーズや
言い換えなどを用いて、聴き手の脳に焼き付ける話し方をしましょう。

 

 

 


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