ブログ | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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アナウンサー歴20年の講師が教える ビジネスに直結する対話力

講演会の質疑応答の際に、よく聞かれる質問があります。 それは 「どうして人前で上手くはなせるのですか」 という質問です。 0065 なぜこの質問がでるかというと、こんなお悩みをお持ちの方が多いからです。 例えば、 ・人前だと緊張して話せない ・原稿がないと話せない ・スライド通りでないと話せない ・臨機応変な対応ができない ・話が長くなる ・自分が話していると、居眠りやスマホをいじる人がいる ・つまらなそうにしている などなど。 私は、こうお答えしています。 「本質」を理解しているかです、と。 世間には、経験を積めば上手くなる、という無責任なことを言う方もいますが、 間違った方法で回数を重ねても、傷口に塩を塗るようなもの、 どんどん、人前に立つのが嫌いになります。 それに、性格も関係ありません。 私自身、本当は、前に出るのは苦手なタイプなんです。 本当ですよ(笑) 本質とは例えば「根幹」 それに対して、付随するのが「枝・葉」 話し方でいうと、「根幹」が型やフレームや戦略で 「枝・葉」は、フレーズ・言い回し・事例です。 多くの方は、枝・葉にあたるかっこいいフレーズや 表現の方法をかき集めて話そうとするので 自分の言葉でないから、覚えられない。 覚えられなければ、間違うのではという恐怖で緊張します。 なにより、 借り物の言葉では、、人の心を打ちませんし 記憶に残りません。 しっかり幹を育てれば、必ず枝葉が育ち実がなり、花が咲きます。 ご自身の言葉で堂々と魅力的な話が出来るのです。 話し方の花を咲かせるのに時間はかかりません。 「本質」を理解して、ご自身のものにするかどいうか。 あなた次第なのです。 話し方が上手くなる「本質」を育てる少人数制のグループコンサルティング ↓ ↓ ↓ プレゼン・提案・商談・社内向けイベントの場面で 心をつかむ事業紹介・サービス紹介・スピーチ 起業準備におすすめです。 ■プレゼンオープン講座 次回11月12日(日)13時~17時30分 テーマ:話のつくり方 早期割引あり 詳細はこちらです企業研修・講演・コンサルティングはこちらです ■ご紹介させてください!反応「ゼロ」が「100」になる実践方法満載の話し方の本 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター)
過日、「富裕層向け不動産営業セミナーで惹きつける プレゼンテーションスキルアップ継続研修」を担当いたしました。 販売物件金額は、「億」おそらく、国内で扱う最高額の商品を販売する 外資系企業、日本法人の営業社員向け、セミナーでのプレゼンテーションスキルを磨きました。 研修の目的は、富裕層や、投資家に「興味・関心」をもってもらい成約率を上げること。 社員の皆様は、 不動産はもちろん、証券、米会計士、プライベートバンクの支店長経験者、 米大学留学NBA取得、本人が投資家等、 国際的な不動産や金融のスペシャリスト揃い。 セミナー経験は、豊富な方もいれば浅い方もいました。 これまでは自己流や、先輩のプレゼンを真似ながら行ってきたが スキルにばらつきがる。また、海外経験が長い方は、 日本人は無反応で、セミナーで会場を巻き込めない、 日本の富裕層とのコミュニケーションの取り方が難しい等の 課題をお持ちでした。 文化の違いで、いわゆる欧米流のプレゼンテーションでは、 日本の40代以上のエグゼクティブクラスは 違和感を覚える傾向があります。 特に、若い営業パーソンは配慮が必要です。

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さて、営業セミナーは、見込み客を獲得する効率性から 旅行・不動産・金融商品・保険・コンサルなど士業・システム販売など高額商品を扱う企業で 多く採用されている営業手法です。 しかし、プレゼンターの力量が左右するというのが難しい所です。 特に、専門家は「正しく情報を提供する」ということに終始し 一番大事な、相手の「気持ち」を動かす、という点が抜けている場合が多いようです。 さて、研修はカスタマイズをして行いました。 進め方は、ティーチングとコーチング、トレーニング、アクションの サイクルをバランスよく回していくオリジナルの手法です。 まずは、正しい知識と基本をインプットしていただきました。 プレゼン成功は人間力×内容力×対応力の3要素の相乗効果 この要素を数十個に細分化して1つずつレベルアップを図っていきます。 そして、 相手の条件(年齢・性別・理解力・価値観・立場)に合わせた話し方・立ち振る舞い・表情・表現を徹底します。 いうまでもなく、マーケティングの基本ですが ブランドの価値を伝え、「信頼」の貯金を溜めて「提案権」を獲得しますよね。 セミナーの場合には、プレゼンターが第一印象から数分間でこの過程を戦略的に行います。 さらに、内容に関しては、セミナー効果を最大限発揮していきます。 専門家の方は、いきなり詳細を説明する傾向があります。 しかし、「自分の話したい事」と「相手が聴きたい事」は違います。 180度視点を替えて相手目線で構成をしていきます。 セミナー構成のポイントは「見込み客の心理状態の変化」です。 研修中に、、あちらこちらから「なるほど」「そういうことか」「だから、上手くいかなかったんだ」 と、大きな気付きの声が上がりました。 今回の研修では、コンサルティングも兼ねていたので、私が模範を示す場面もありました。 おかげさまで、会長はじめ経営層から「先生が一番、うちの商品のセールスポイントをよく理解している」との言葉もいただきました。 高額商品であっても、プレゼンテーションの基本は同じです。 基本の「「型」に相手を主役に、あてはめていけば、心をつかむプレゼンシナリオは完成します。 信頼を勝ち取り、自分事として、ワクワク話を聴いて納得してもらえれば、売り込む必要などありません。 さらに、模擬セミナーをして、おひとりずつフィードバックもいたしました。 「本番よりも緊張する」という声も聴かれましたが、実は、私の研修をご受講いただくと 本番に立つのがラクになる、楽しくなると評判なんです。 さらに、成功のために、何を行えばいいのかが明確になったというご意見もいただきました。 ぜひ、実践での成約率向上をお祈りいたします。 阿隅講演と書籍写真 ■今回のプレゼン研修の関連書籍 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター) ■プレゼンオープン講座 次回11月12日(日)テーマ:話のつくり方 詳細はこちらです企業研修・講演・コンサルティングはこちらです
過日、大手金融系コンサルタントの合宿研修にて、 「クライアントの信頼を勝ち取る話し方研修」を担当いたしました。 会場には、総勢80名のコンサルタントの皆様が集合。

0143 コンサルタントと言えば問題解決の専門家。 仕事柄、クライアント先の、エグゼクティブ層向けに 提案や相談業務に乗ることが多いそうです。

今や技術や専門スキルだけでは、差別化が難しい時代。 また、クライアントが抱える課題も複雑、多岐に渡ってきています。 そこで、専門的な難しい内容を、分かりやすく、簡潔にという、 相手を主役にした伝え方のクオリティが クライアントの信頼を得る大切な要素として注目されています。 加えて、目上の方に対して 上から目線のものの言い方になっていないか 相手の意見をしっかり傾聴しているか オフラインでの関係性を作る方法等を 話し方を軸としたコミュニケーションスキルを通じて ブラッシュアップをいたしました。 プログラムは以下の通りです。 1.コンサルタントに求められるコミュニケーションの基本とは 2.信頼を得る話し方~アナウンサー式印象マネジメント~ 3.相手の心を開く聴き方・会話のマナー 4.分かりやすく簡潔な伝え方 5.模擬プレゼン、ロールプレイング いずれも、NHKキャスターやアナウンサー20年で培った オリジナルの実践ワークをたくさん取り入れて、 体験型で進行しました。皆様、大変積極的に参加をしていただき ワーク中は、私の声がかき消されることがあるくらい、盛り上がる場面もありました。 ご担当者からも、今必要と感じている内容でした。との 感想をいただきました。 ぜひ、専門性×コミュニケーションで、より一層のご発展の 一助になれば嬉しいです。 ありがとうございました。 ********************************************************* 【話し方クオリティ・プレゼンテーション講座①パブリックスピーチ編】 日時:10月15日(日)13時~17時30分 場所:渋谷 詳細・お申込みはこちらをご覧ください 同テーマでのオープン講座は、2017年最後の予定です。 ご参加お待ちしております。 ◆書籍のご案内 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター) 阿隅講演と書籍写真 仕事はデキるのに話すのが苦手な方、 プレゼンで成果を出したい方、お悩みを解決します! ◆研修・講演はこちらです ◆パーソナルレッスンはこちらです
このところ、代表取締役に就任する方のプレゼントレーニング依頼が続いています。 そう言えば、10月1日から下期入り。就任のタイミングでもありますね。 企業トップとして、社内や関連会社や社外(株主総会)など人前で話す機会が増えることから 正式な話し方を身につけたいとのご要望です。 さて、先日は、ある企業の代表がスピーチのご相談にお越しになりました。 技術者出身ということもあり、つい言葉が専門的になってしまい、社員や社外の方々に 伝わりにくいと感じているそうです。 そこで、これまで、スピーチをする際には、一般的に使われる表現を考えて、原稿を書き 丸暗記をして臨んでいたそうです。 ところが、本番で間違わないか…忘れはしないかと不安になり 緊張をするという課題をお持ちでした。 0114 立場や状況の違いはありますが このように原稿を暗記するという方、結構いらっしゃるようです。 または、原稿を棒読みしてしまうという方も。 実は、私は、原稿を文章で書かない、暗記しない方法をお勧めしています。 理由は3つ 1.スピーチやプレゼンの場は、暗記力を競う場ではありません。 聴いている人は、用意した原稿通りに話しているかには、全く興味ありません。 原稿に忠実であるかどうかで、心が動くわけではありません。 本人が勝手に間違えないように…とハードルを上げて 緊張をする状況を作っています。 2、文章を思い出しながら話すと感情が乗りません。 とても事務的、機械的な印象を与えます。 つまらないスピーチやプレゼンになるのはこういう場合です。 3.効率が悪い 暗記をするのに、どれだけの時間がかかるでしょうか。 お忙しい方こそ、丸暗記は、するべきではありません。 さて、トレーニングでは、原稿を丸暗記しない 正しい方法をご紹介しました。 アナウンサーは、レポートや番組の司会をする際に、 原稿を丸暗記していません。一日に、いくつも番組を掛け持ちするのに、 対応しきれませんので。 そこで、スピーチの際におすすめなのが、構成シートです。 話の軸をつくり、構成を考え、キーワードを箇条書きにして、あとは自分の言葉で伝えます。 この構成シートを早速試したところ 丸暗記の時とはまるで別人のように、 お人柄や温かさが自然と伝わる血の通ったスピーチに生まれ変わりました。 スポーツでも、自己流では限界があります。 プレゼンも、同じです。 数分のスピーチなら丸暗記で何とか乗り切れるかもしれませんが、 15分以上の社内向けスピーチ、社外向けセミナー等で 企業のビジョンや展望を語る時には、丸暗記では、お手上げです。 日本企業は、まだまだ社長自らが顔を出し、 メッセージを語る企業は限られているようです。 特に、中小企業にとって、トップのスピーチ力は、企業ブランドを浸透させていく大事な要素です。 プレゼン、説明会、交流会、ぜひ聴き手の記憶に残るスピーチ力で聴き手の心をつかんでください。 ********************************************************* 【話し方クオリティ・プレゼンテーション講座①パブリックスピーチ編】 日時:10月15日(日)13時~17時30分 場所:渋谷 詳細・お申込みはこちらをご覧ください 同テーマでのオープン講座は、2017年最後の予定です。 ご参加お待ちしております。 ◆書籍のご案内 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター) 阿隅講演と書籍写真 仕事はデキるのに話すのが苦手な方、 プレゼンで成果を出したい方、お悩みを解決します! ◆研修・講演はこちらです ◆パーソナルレッスンはこちらです
経営者・個人事業主・管理職・専門家対象のワンランク上の伝え方の実践セミナーです。、 立場的に、人前で話す機会が増えてきた 富裕層向けや、役職が上の方と接する機会が増えた 講師の仕事がしたい セミナーやプレゼンで、場を巻き込むような話し方を学びたい 緊張せずに印象よく話したい という方におすすめの少人数制コンサルティングです。

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講師は、元NHKキャスター、アナウンサー歴20年 企業研修をはじめ、外資系コンサルファームや、大手グローバル企業の役員 国内企業女性管理職、医者、弁護士など専門家が トレーニングに訪れる プレゼンテーションが上手くなる話し方コンサルタントが 直接、アドバイスをいたします。 普段、企業研修やプライベートレッスンでしか受けられない プログラムをご提供します。 お客様の信頼を勝ち取る 社員や関係者の気持ちをつかむ スピーチ技術の向上で、 伝わる喜びを実感して、可能性を広げてください。 【話し方クオリティ・プレゼンテーション講座①パブリックスピーチ編】 日時:10月15日(日)13時~17時30分 場所:渋谷 9月30日までにお申込みで、早期割引有 詳細・お申込みはこちらをご覧ください 同テーマでのオープン講座は、2017年最後の予定です。 ご参加お待ちしております。 ◆書籍のご案内 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター) 阿隅講演と書籍写真 仕事はデキるのに話すのが苦手な方、 プレゼンで成果を出したい方、お悩みを解決します! ◆研修・講演はこちらです ◆パーソナルレッスンはこちらです
本日は、プレゼンテーションコンサルティングでした。 ご依頼をいただいたのは、幼児教育を展開する企業様。 規模が大きくなるにつれて、園長、教室代表に、保護者向け説明会、地域での 育児、知育に関する講演やセミナー依頼が 増えてきたそうです。 0101 理念、教育方針、特徴、育児に対する考え、想いを伝えたい気持ちがある一方、 上手く言葉に出来ない、あれもこれもと、話が散漫になる 聴き手を飽きさせず、最後まで、興味関心をもってもらいたいというご要望でした。 本日の、コンサルティングの流れです。 まずは、オリジナルの聴衆分析シートで、ターゲットの気持ちをつかむ準備から。 次に、話を組み立てていきます。 今回は、説明会と1時間程度のセミナーを作りました。 文章を書く順番と、話す順番は違います。話すためのシナリオにしていきます。 最後は、聴き手とのコミュニケーションの取り方、進行のコツで、演出を加えていきます。 すべて、基本のルールに沿って作っていけば、どなたでも 聴き手の心をつかむスピーチやプレゼンが完成します。 講演、説明会はもちろん、研修の進め方、営業セミナーなども、同様で、この方法ですと 無理せずに、結果が後からついてきます。 「話のつくり方を知って、ワクワクしています!」「どんどん試したいです。」 というご感想をいただきました。 ありがとうございます。 ◆『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』(日本能率協会マネジメントセンター)好評発売中 ◆相手の反応が好転する、話の組み立て方は、話し方クオリティ・プレゼンテーションオープン講座でお伝えします。 ご興味ある方は、どうぞご参加ください。 ↓ ↓ ↓ ********************************************************** ■「話し方クオリティ・プレゼンテーションオープン講座」スケジュールはこちら ■企業研修・講演はこちら ■パーソナルコンサルティングはこちら ■お問い合わせはこちら
過日、『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター) 出版記念 話し方プレミアムセミナーを開催いたしました。 集合写真 夜 午後の部、夜の部2部制で志の高い素敵な皆様にお集まりいただきました。 セミナーでは、拙著を使い、2つのワークを行いました。 集合写真 昼 1.「相手を主役につかみをつくる話作成シート」 このワークは、一方通行になりがちな、プレゼンや商談、会議での発言、 ありきなりな話を、相手が興味・関心を引く話に作りかえるワークです。 同じ話でも、伝え方次第で、相手が本気になる度合が違います。 そえを、一瞬で作りかえることができるシートです。 実際、研修やトレーニングを通じて、実際に活用していただき、 成功体験もいただいるシートです。 ワーク風景 2.共感を呼ぶストーリーテリング 相手との温度差を埋めるもの、それは理屈ではありません。 ロジカルシンキングが得意であっても、アウトプットの方法を 間違えると、意図すると事が伝わらず、提案が通りません。 スクール形式風景 ビジネスシーンでも活用されている「共感を呼ぶストーリー」を活用して 企業・理念、組織の方向性、パーソナルブランディングを明確に出来て ファンや協力者を作ることが可能です。 性能や価格だけでは差別化が難しい時代、モノを作っても売れない時代と言われています。 あなたに頼む理由、この会社で働く理由、このチームに貢献する理由を ストーリーで語ることで、主体的な行動を促すことが出来ます。 この他にも、アナウンサーの現場で鍛えられたノウハウ、 例えば、簡潔に伝える技術や人前・初対面に強くなるは方法など 体系的にまとめてあります。 大変読みやすい、話し方の教本、 実用的、ワークシートが充実していて嬉しい、という感想をいただきました。 ※『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』をテキストにしたプレゼンテーション研修、伝え方研修のご依頼を 承ります。お気軽にお問い合わせください。 ********************************************************** ■「話し方クオリティ・プレゼンテーションオープン講座」スケジュールはこちら ■企業研修・講演はこちら ■パーソナルレッスンはこちら ■お問い合わせはこちら
大阪で、「要点を簡潔に伝える技術ブラッシュアップセミナー」を担当いたしました。 オール日本スーパーマーケット協会様主催、全国から集まった、女性トレーナー向けの研修です。 普段、各店舗で研修を担当されている方、マネジメントをされている方などご指導役の皆様ならではの 課題をお持ちです。 8.29セミナー写真 例えば、 新人は、何を言っても反応がない(分かっているのか、分かっていないかすら、確認できない) 自分より年上のスタッフへの対応の仕方 上司に、遠慮がちに伝えると、言いたい事が伝わらない等。 「伝え方」のブラッシュアップは、トレーニングの成果を上げることはもちろん お客様へのクレーム対応、現場のコミュニケーションの活性化にも有効です。 ワークシートを使った実践的なロールプレイングで 「理」と「情」両面から相手の行動を促す伝え方をお伝えしました。 スーパーマーケットは、女性、特に主婦がメインのお客様。 現場でも、女性の感性が店舗作りに欠かせません。女性が活き活きと活躍できる業界ですね。 みなさん、とても優秀な方ばかりでワークも積極的にご参加くださいました。 主催者の方から「今日の研修は、受講者のうなづき度合が非常に高かったです。 特に、「心をつかむ話をつくるシート」を活用したロールプレイングでは、 まさに、今抱えている課題についてどう伝えるかという 問題解決に向けたプレゼンテーションとなって、 受講者同士の学びが深まったようです」というご感想をいただきました。 ぜひ、現場でご活用いただけたら嬉しいです。 おかげさまで、台湾版のオファーをいただきました。好評発売中 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター) 阿隅和美 著 ■出版記念イベントのご案内 どなたでもご参加できます。ぜひお越しください。 9月13日 「心をつかむ話し方プレミアムセミナー」 9月21日 「ブックハウスカフェ・トークショー」 ■研修・講演についてはこちらをご覧ください ■個人・組織のプレゼンコンサルはこちらをご覧ください
大学での講義を控え、講師向け話し方トレーニングご受講者から 嬉しいご報告が届きましたので、ご紹介いたします。 「あきらかに学生たちの反応が今までとは違いました! 学生のほうから明るくフレンドリーに接してくるようになったのです。 質問も活発に出るようになりました。 阿隅先生のご指導のおかげです。本当にありがとうございました!」 こちらこそ、ありがとうございました。 この方は、これまでも、講師としてのご経験、専門知識は十分にお持ちでした。 しかし、少し受講者との距離を感じることがある、反応が薄い、質問が出ないという課題もあり、 今回レッスンにお越しくださいました。 実は、私がご指導しているのは、講師としての立ち振る舞いなのですが そのベースには、アナウンサーとして経験を積んだ「ステージマナー」があります。 アナウンサーは、公開番組や、イベントの司会など人前で話すのが仕事です。その際に、 どう魅せるか、と同時に、どう立ち振る舞えば場を巻き込めるのかという方法論が「ステージマナー」の要素。 もちろん、講師をはじめ、プレゼンテーションや講演、朝礼まで人前で話す時 同じように活用することで、聴き手との心理的な距離が縮み、共感、行動レベルに落とし込める効果があります。 決して難しいことではありません。ぜひ、ご活用ください。

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おかげさまで、台湾版のオファーをいただきました。好評発売中 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター) 阿隅和美 著 ■出版記念イベントのご案内 どなたでもご参加できます。ぜひお越しください。 9月13日 「心をつかむ話し方プレミアムセミナー」 9月21日 「ブックハウスカフェ・トークショー」 ■研修・講演についてはこちらをご覧ください ■個人・組織のプレゼンコンサルはこちらをご覧ください
SNSを有効活用するなどPRを行っていると思いますが、商品やサービスの 差別化が難しい、とお感じではありませんか? 特に中小企業経営者や士業、独立起業した方は、ご自身自らが「歩く広告」になることを お勧め致します。 阿隅講演写真 先日、横浜商工会議所青年部主催 講演会にて、経営者向け話し方によるパーソナルブランド育成について、 お話をさせていただきました。アナウンサーは、自分自身が商品。売り込んでいかなければ、仕事はもらえません。 しかし、アピール上手、社交的なアナウンサーばかりではありません。 私は、「私が、私が」という自己アピールが苦手です。だからこそ、どうすれば自分の価値を伝える事が書出来るのかを 試行錯誤してきました。 そのエッセンスは、経営者の方にこそ活用していただけるものばかり。従業員、関係者、そしてお客様にファンをつくる、 話し方によるパーソナルブランディング戦略としてお伝えいたしました。 すでに、お客様に対して、オンリーワンの商品やサービスとしてその価値が伝わるようにと 営業活動をしていると思います。 もし、中々上手くいかないと思っている方は、2つのことを確認してみましょう。 他人が認識するのは、外側と中身の重なった部分。そこでそれぞれの見せ方、伝え方のPointをご紹介しました。 まず、見せ方は、非言語と言語の活用法。信頼と好感を与える方法を一緒に行いました。 そして、伝え方では、共感を与えるストーリーテリングに挑戦しました。 特に、日本人は自分を語ることが苦手です。しかし、多様化するビジネスシーンでは「言語化」出来ないものは 存在しないと同じ事です。論理的に理解できても、行動を促せないのは、感情がブレーキになっていることが多くあります。 感情のブレーキを外す方法は、様々ありますが、 「ストーリー」を使うと、思わず惹き込まれる話が出来て、あなたや企業のファンをつくることが可能です。 経営者は、自分が伝えたい事が多すぎて、あれもこれもとなってしまいます。 ぜひ相手を主役に、切り替えて、聴き手の心を動かしてください。 実践型のセミナーで、ビジネスに限らず様々な場面で役立つ 内容で大変良かったとのご感想をいただきました。 ありがとうございました。 阿隅講演と書籍写真 おかげさまで、台湾版のオファーをいただきました。好評発売中 『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 (日本能率協会マネジメントセンター) 阿隅和美 著 ■研修・講演についてはこちらをご覧ください ■個人・組織のプレゼンコンサルはこちらをご覧ください

阿隅和美オフィシャルブログ~本当に伝わる「話し方クオリティ」~

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2017年 10月 22日
よく聞かれます。どうして人前で上手に話せるのですか?
2017年 10月 16日
富裕層向け不動産 営業セミナースキルアップ研修【活動報告】
2017年 10月 08日
金融系コンサルタントの話し方研修【活動報告】
2017年 10月 02日
社長のスピーチ 丸暗記では伝わらない理由
2017年 09月 25日
リーダー向け プレゼンで惹きつける話し方講座のご案内