『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』 | 話し方教室 渋谷 元NHKキャスターが教えるビジネスパーソン・経営者のプレゼンテーション研修 WACHIKA

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『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』

初の著書『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』
(日本能率協会マネジメントセンター)が6月24日発売になりました。
新宿ブックファースト ビジネス書ランキング3位!

NHKキャスターや、TBSリポーター等、TVアナウンサー歴20年で磨いた
相手をひきつける技法で、これまで数々のエグゼクティブのプレゼン指導を行う他、
のべ15000人以上の研修・講演から分析した、プレゼンテーションや
コミュニケーションの課題解決策をワークシートや体系化した方法で、再現性高くご提案した一冊です。
事例も多く、実用的にお使いください。プレゼンや話し方コンサルのご感想はこちら
スクリーンショット (88)

このようなお悩み・課題はありませんか?

■状況別
□相手の反応が無い。退屈層で興味を示さない
□「忙しいからまとめて話して」と言われる
□「で、要するに何が言いたいの?」と詰問される
□「話が分かりにくい」といつも言われる
□自分が伝えたかったことと、違う内容で伝わっている
□緊張すると頭が真っ白になり、何を言っているのか分からなくなる

 

 

■立場別
□企業のインナーブランディングを育成のため主要メンバーのスピーチ力強化を磨きたい方
□経営層、管理職、専門家、士業など、人を選ばずコンセプト等を分かりやすく伝える必要がある方
□組織のコミュニケーションを円滑にして生産性を高めたい方
□面接を突破して、希望のビジネスキャリアを手に入れたい方
□商品やサービスを売り込まずに、お客様に選んでほしい方

多くの人がこういった経験や悩みを持っているのではないでしょうか。
そして、こうしたコミュニケーションの壁を突破する方法があれば、
知りたくないですか?

その方法とは、端的に言えば、話の主役を「自分」から「相手」に180度切り替える。
たったそれだけことで、今まで相手にされなかったあなたの話が、
誰もが続きを聴きたく話に生まれ変わります。

著者は、「キャラが弱い」「地味」「コメントがつまらない」と
言われ続けた新人局アナウンサー時代を経て、
東京でフリーに。TBSのワイドショーリポーターで視聴率競争の渦中へ。
リポート技術を認められ、各局どこでも紹介できると言われるまでに。
その後は、NHK衛星放送のキャスターを10年に渡りつとめました。
現在は、WACHIKA(ワチカ)-話す力-代表として、
企業・団体研修でプレゼンテーションやコミュニケーションを教える他、
経営者、ビジネスリーダー向けのスピーチトレーニングを行っています。

話し方を変えると、人生が変わります。
チャンネルを変えさせない、視聴率を獲得するために考え抜いたこの方法で、
伝わる喜びを実感して、可能性を広げてください!

■『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』目次
序章「相手にされない話」が「思わず聴きたくなる話」に変わる
第1章 続きが聴きたくなる「つかみ」をつくる
第2章 TVが教えてくれた「簡潔」に伝える技術
第3章 人を選ばない「わかりやすく」話す技術
第4章 「ストーリー」を語り、人の心を動かす
第5章 「緊張」も怖くない人前・初対面に強くなる「印象マネジメント」

『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』
(日本能率協会マネジメントセンター)

■ご感想
・人に話を伝える時、状況に応じて分かりやすくまとめてあるので、参考書として家におきたい一冊です。
アナウンサー時代からの様々な経験を積み上げて書かれたので、説得力があります。
仕事はもちろん、仲間とのおしゃべりでも、人の心をつかむ話で、楽しい時間が過ごせそうです。

・話の主役を「自分」から「聞き手」に180度切り替える。
目からウロコ…の話し方マニュアルが満載で読む価値ありです。

・すごく勉強になりました!「主役は相手」…今まで出来ていなかったかも、とハッとしました。
ワークシートがついているので速実践したいです。

・阪神大震災や、地下鉄サリンなど、歴史に残る大事件を伝えてきた著者ならではの方法が
短時間で、簡潔に、相手の心をつかむ方法は、かなり説得力があります。

『心をつかみ思わず聴きたくなる話のつくり方』
(日本能率協会マネジメントセンター)